石川県における粗大ごみ・不用品回収のルールとは

- 石川県金沢市の粗大ごみ回収と料金について

石川県金沢市の粗大ごみ回収と料金について

石川県の粗大ごみ回収とその方法について

石川県では粗大ごみ回収について、他県同様に回収方法が決まっている。
その為、今回は石川県金沢市を中心に見て行く事にする。
金沢市の場合は、粗大ご回収を依頼する場合、戸別収集受付センターに、事前に電話での予約申し込みが必要となっている。
申し込み後、所定の金額の「金沢市ごみ処理券」を市内のごみ処理券取扱店で購入する必要があるのである。
ごみ処理券取扱店は、主に金沢市内のコンビニエンスストア、スーパー、郵便局、市役所などで購入する事が出来る。
購入したごみ処理券に、収集日や受付番号、氏名、を記入して、粗大ごみに貼り付けて収集日に指定集積所へ出す仕組みになっている。
この際立ち会いは不要な為、指定時間までに集積所へ運び出すだけで良いとされている。

別の方法として、石川県にある粗大ごみ回収業者を東京不用品回収業者一覧と比較して利用するのも有効である。

粗大ごみのサイズや料金について

サイズについては、折りたたんだり、丸めたりしない状態で、長さが70センチ以上の物が対象となり、70センチ以下の物は、燃やさないごみの日に出す事が出来る。
また、サイズの上限は今のところ70センチを超える物と言う規定のみが確認出来ている。
料金については、収集を依頼する場合は、粗大ごみの種類、大きさによって500円から1000円の2段階に設定されているのだ。
比較的、この2段階の幅は広めで、他県と比べると、大まかな印象を受けるものがある。

粗大ごみ受付センターやごみ処理施設について

粗大ごみを回収してもらうのであれば、戸別回収受付センターに依頼する必要が出てくる。
こちらは年末年始を除き、毎日営業しており、午前9時から午後17時45分までの受付時間で、電話のみの対応となっている。
粗大ごみを所定のごみ処理施設に持ち込む場合には、東部クリーンセンター、戸室新保埋立場、西部管理センター、東部管理センター等がある。
東部クリーンセンターは、燃やせるごみを主とし、持ち込む際には事前連絡にて予約が必要となる。
戸室新保埋立場は、事前に届出用紙の記入が必要となり、不燃ごみ、粗大ごみ之を担当している。
500kg以下まで1400円となっており、引越しや大掃除の際には利用しやすい施設である。
東部管理センター、西部管理センターは、共に資源ごみを担当しており、平日に限り受付を行っており、電話またはFaxでの対応を行っている。
共に料金は無料で、資源ごみが大量に出る場合には、こちらを利用する方がお得だと言える。
その為の分別が必要となる点が手間が掛かるが、無料で回収してもらえるのであれば分別しておきたいものである。